ミニ小説8
駅のホームは、帰る人たちでごった返し、みなそれぞれに待ち時間をもてあそんでいた。
空は遠く澄み渡っている。心地のよい一日だ。
何をするとも無く人間観察を続けているとようやくホームに電車が入ってきた。
プシューという音とともに扉が開かれる。
開かれた狭い隙間にどっと人が押し寄せ吸い込まれていった。
その勢いに圧倒されどぎまぎするしかなかった私は、仕方なく列の最後に並び、先の人に並んで、ゆっくりと社内へと入っていった。
電車に入ったのとほぼ同時に、目の前で扉が閉じられていく。
電車内はやっぱり、というか、込み合っていて、後ろの人に扉に押さえつけられる形となった。
きつく息苦しいのは、いつものことというか、やっぱり仕方ない。
「ふぅ」
目の前には、家やら看板やらの風景が前方からやってきては後方へと流れていった。
車内を見ようと体の向きを変えようとも、腕一本上がらない。
いつもは痴漢防止のため鞄をお尻の後ろに構えるんだけど今日はそれもままならない。
(。。。お尻?。。。)
お尻に意識を集中したとたん、なんとなく押さえつけられるような感覚が走る。
その押さえつけられているものは電車のゆれに合わせてゆっくりと前のほうに這いよってくる。
(痴漢?まさかね)
だが、その手は動きを止めない。腰の周りを移動したかと思うと、徐々にその手は下へと下げられ股の辺りをまさぐりだした。
(ん、いや)
この車内では声を出すこともできず、手を振り払おうにもそれもかなわない。
その手の動きは相変わらず、太ももを上下にさすっていた。
(くすぐったい。。。。やめて)
あいにくというか、今日はミニをはいているため簡単に進入を許してしまったのだろう。不覚。
一通り股を堪能したであろうその手は、徐々に上へと移動し、その指はパンツの端へとかけられた。
抗おうと身をよじるが、そんなスペースも無く腰がわずかに揺れただけという体たらく。
パンツにかけられたその手は、中をまさぐろうとするのかと思いきや、何か別の卵形のようなものを押し当ててくる。
その卵形のものはするりとパンツの中へと進入し、ちょうど股間あたりにまで押し込まれた。
(なに)
その卵形のものを押し込め終えると、その手はすっと引かれていった。
どうやら、痴漢は納まったようだ。ほっと一息つき、また窓の外を見ようと意識をやると。
ブルブル
(なに)
その卵形が震えている。
(ひゃ何)
その卵形は徐々に震えを増し、容赦ない刺激を幹部に与えてくる。
(ひゃ、、、やめて、、、んっ、、、ふぅ、、、、)
ブルブルという音が車内に響きわたる。
(いや、、、恥ずかしい、、、、)
膣内に徐々に熱いものがあふれ出し、
(も、、、もう、我慢できない)
そう思ったとたん電車は目的の駅へと止まった。
扉が開くと同時にトイレと駆け込んだ。。。。
(その後どうなったかはご想像にお任せします)
空は遠く澄み渡っている。心地のよい一日だ。
何をするとも無く人間観察を続けているとようやくホームに電車が入ってきた。
プシューという音とともに扉が開かれる。
開かれた狭い隙間にどっと人が押し寄せ吸い込まれていった。
その勢いに圧倒されどぎまぎするしかなかった私は、仕方なく列の最後に並び、先の人に並んで、ゆっくりと社内へと入っていった。
電車に入ったのとほぼ同時に、目の前で扉が閉じられていく。
電車内はやっぱり、というか、込み合っていて、後ろの人に扉に押さえつけられる形となった。
きつく息苦しいのは、いつものことというか、やっぱり仕方ない。
「ふぅ」
目の前には、家やら看板やらの風景が前方からやってきては後方へと流れていった。
車内を見ようと体の向きを変えようとも、腕一本上がらない。
いつもは痴漢防止のため鞄をお尻の後ろに構えるんだけど今日はそれもままならない。
(。。。お尻?。。。)
お尻に意識を集中したとたん、なんとなく押さえつけられるような感覚が走る。
その押さえつけられているものは電車のゆれに合わせてゆっくりと前のほうに這いよってくる。
(痴漢?まさかね)
だが、その手は動きを止めない。腰の周りを移動したかと思うと、徐々にその手は下へと下げられ股の辺りをまさぐりだした。
(ん、いや)
この車内では声を出すこともできず、手を振り払おうにもそれもかなわない。
その手の動きは相変わらず、太ももを上下にさすっていた。
(くすぐったい。。。。やめて)
あいにくというか、今日はミニをはいているため簡単に進入を許してしまったのだろう。不覚。
一通り股を堪能したであろうその手は、徐々に上へと移動し、その指はパンツの端へとかけられた。
抗おうと身をよじるが、そんなスペースも無く腰がわずかに揺れただけという体たらく。
パンツにかけられたその手は、中をまさぐろうとするのかと思いきや、何か別の卵形のようなものを押し当ててくる。
その卵形のものはするりとパンツの中へと進入し、ちょうど股間あたりにまで押し込まれた。
(なに)
その卵形のものを押し込め終えると、その手はすっと引かれていった。
どうやら、痴漢は納まったようだ。ほっと一息つき、また窓の外を見ようと意識をやると。
ブルブル
(なに)
その卵形が震えている。
(ひゃ何)
その卵形は徐々に震えを増し、容赦ない刺激を幹部に与えてくる。
(ひゃ、、、やめて、、、んっ、、、ふぅ、、、、)
ブルブルという音が車内に響きわたる。
(いや、、、恥ずかしい、、、、)
膣内に徐々に熱いものがあふれ出し、
(も、、、もう、我慢できない)
そう思ったとたん電車は目的の駅へと止まった。
扉が開くと同時にトイレと駆け込んだ。。。。
(その後どうなったかはご想像にお任せします)
ミニ小説7
今日は友達の家でただの女子会、、、そのはずだった、まさかあんなことになるなんて、、、
「いらっしゃい、入って入って」
友達の美咲に言われ、アパートの一室へと招かれた。
この部屋に来るのはもう何度目だろうか。美咲とは学生来からの友達で、何度かお互いの家を行き来している。
お互いの彼氏の話や、学校の話や、、とにかく他愛もない会話を繰り返してきた。こんなことを言うと、彼女との付き合いがつまらないもののように聞こえるけど、そんなことはもちろんありません。
「久しぶりだよね。座ってて」
そう言い残すと、美咲は台所へと吸い込まれていった。
4畳半の部屋には、フワフワの絨毯がひかれ、その中央におしゃれなガラス製の丸テーブルが置かれている。
丸テーブルの上に持ってきたお菓子を広げ、退屈凌ぎに一つ口へと運んだ。
「ねぇ、彼氏とはうまくいってる」
台所から顔だけを覗かせ、美咲はそう尋ねた。
「まぁまぁかな」
「へ〜そうなんだ」
作業に没頭してるのかそっけない答えが返ってくる。
「もう何ヶ月になるっけ。付き合いだしてからもう長いよね」
飲み物のグラスが乗ったお盆を運びながらようやく美咲が部屋へと入ってくる。
「3ヶ月くらいかな。まだそんなに長くないよ」
「あ、でも前に素敵な人が見つかったって言ってなかったけ」
「あの時はまだ、彼に憧れてるだけで」
「進展はしてなかったんだ。」「でも羨ましいな。私も彼氏探そっと」「で、どこまで行ったの。もういい所まで行ってるんでしょ。いいな〜」
「そんなことないよ。それにまだ。。」
「まだ、」
「そーゆーことはしてません」
「え、そうなの。なんだつまんない。もっと話を聞かせてもらおうと思ったのに」
「つまんないってことはないでしょ」
「あはは。でもそれじゃ彼満足しないでしょ。早く捕まえとかないとどっかにフラフラ言っちゃうよ」
「そうかな。。」
「そうよ。男は大体そんなことしか考えてないんだから」
「そんなことないよ」
「どうだか。あんただってやりたいって思ったことないの」
「私は。。。まだ。。。」
「もしかしてまだ一度もってことないよね」
「そのまさか。。。」
「まさかね。。。。へ、本気で言ってる。今時処女なんて化石ものだよ」
「そんなこと言われたって。。。」
「そんなこと言われたってじゃないわよ。よっしゃ、私がいろいろ教えてあげる。。。。そこのベットに横になりな。」
「。。。美咲ちゃん酔ってる?」
「まだ酔ってないです。。ほら早く」
「。。。やっぱりいい」
「そんなこと言って。後悔しても知らないよ。ほら早く早く」
美咲はそう言いながら、嫌がる私の腕を引き無理やり引きずり、ベッドへと招いた。
仕方なくお尻をきれいに整えられたベットへと沈み込ませた。
「ほら、横になって」
肩を押され、仕方なくベッドへと身を沈めていった。
「横になってるだけでいいからね。あとは私に任せて」
座った状態でベットに倒れたため、両足は別途の外に突き出したママになっていた。
そこへ、ニヤニヤしながら美咲が歩み寄る。
「ほら、足広げて」
「。。。やっぱり」
「いいからほら」
嫌がる私を振り切り、美咲は両の手の細い指を太ももに掛け無理矢理に押し広げる。
「純白が眩しいね。なんだかこうしてると男の気持ちもわからないではないわ」
美咲は、広げた足の間に顔を近づけ、私の、、、そこに、、、
「うん、いい匂い。病みつきになるわね」
「やめてよ」
「パンツ下ろすよ。覚悟はいいね」
「覚悟って。。。」
私の言葉を聞くか聞かないかで既に美咲の両手はパンツの端にかけられ、スルスルと下ろしにかかっていた。
覚悟なんて、と考える隙も与えられず、パンツはプッつと音を立てお尻から強引に外され、、足から外された。
お風呂でもないのに人前でそれを晒すのはなんだか変な気分だ。
こんなふうに感じるのはまだ心の準備が出来てないからだろうか。
そんなことはおかまいなしに、美咲は露になったその部分を、いたずらをする子供のように目をクリクリさせ、まじまじと観察する。
「どう、、かな」
「どうって、あんたのここ綺麗だよ。あえて言うなら男を欲しがってるって感じかな」
「そんなことないよ」
「そんなことかどうかはいずれすぐわかるよ。ほら、足開いて」
「。。。変なことしないでよ」
「、、、この状況でそれはないでしょ。ほら、行くよ」
そう言い終えると、美咲はそこへと手を伸ばし、細い指先でひだをつまみ、ゆっくりと上下させる。
「あっ、、、」
「へぇ、クリトリスってやっぱり皮かぶってるんだね。。。この皮が剥けるまで今日は許してあげないんだから」
「。。。」
そう言うと美咲はそこから指を外し、顔をゆっくりと近づけた。
下をちろりと出すとペロペロと舐めだした。
「ちょっと塩辛い。ここってこんな味がするんだね」
そう言いながら下を上下させ、時にはしゃぶるように吸い付く。
「ん、、、」
「中はどうかな」
そう言うと人差し指を立て、私の中へと挿入させていく。
「ん、、、」
「もうヌルヌルだね、この中あったか〜い」
「そういうこと言うのやめて」
「いいからいいから」
そう言いながら人差し指を上下させ、穴の中をまさぐる。
「ふっん、、、だめ、、、もうだめ」
その言葉を聞いてやめることはおろかさらに舌と指を激しく動かす。
「ん、、だめ」
* * *
自分の体がどうかなってしまいそうな気持ちよさに押され、あそこから熱いものが飛び出していった。
「きゃ。。。ね気持ちよかったでしょ。」
、、、、
「。。。気持ちよすぎるよ。もう少し控えめでもいいのに。。。」
「いらっしゃい、入って入って」
友達の美咲に言われ、アパートの一室へと招かれた。
この部屋に来るのはもう何度目だろうか。美咲とは学生来からの友達で、何度かお互いの家を行き来している。
お互いの彼氏の話や、学校の話や、、とにかく他愛もない会話を繰り返してきた。こんなことを言うと、彼女との付き合いがつまらないもののように聞こえるけど、そんなことはもちろんありません。
「久しぶりだよね。座ってて」
そう言い残すと、美咲は台所へと吸い込まれていった。
4畳半の部屋には、フワフワの絨毯がひかれ、その中央におしゃれなガラス製の丸テーブルが置かれている。
丸テーブルの上に持ってきたお菓子を広げ、退屈凌ぎに一つ口へと運んだ。
「ねぇ、彼氏とはうまくいってる」
台所から顔だけを覗かせ、美咲はそう尋ねた。
「まぁまぁかな」
「へ〜そうなんだ」
作業に没頭してるのかそっけない答えが返ってくる。
「もう何ヶ月になるっけ。付き合いだしてからもう長いよね」
飲み物のグラスが乗ったお盆を運びながらようやく美咲が部屋へと入ってくる。
「3ヶ月くらいかな。まだそんなに長くないよ」
「あ、でも前に素敵な人が見つかったって言ってなかったけ」
「あの時はまだ、彼に憧れてるだけで」
「進展はしてなかったんだ。」「でも羨ましいな。私も彼氏探そっと」「で、どこまで行ったの。もういい所まで行ってるんでしょ。いいな〜」
「そんなことないよ。それにまだ。。」
「まだ、」
「そーゆーことはしてません」
「え、そうなの。なんだつまんない。もっと話を聞かせてもらおうと思ったのに」
「つまんないってことはないでしょ」
「あはは。でもそれじゃ彼満足しないでしょ。早く捕まえとかないとどっかにフラフラ言っちゃうよ」
「そうかな。。」
「そうよ。男は大体そんなことしか考えてないんだから」
「そんなことないよ」
「どうだか。あんただってやりたいって思ったことないの」
「私は。。。まだ。。。」
「もしかしてまだ一度もってことないよね」
「そのまさか。。。」
「まさかね。。。。へ、本気で言ってる。今時処女なんて化石ものだよ」
「そんなこと言われたって。。。」
「そんなこと言われたってじゃないわよ。よっしゃ、私がいろいろ教えてあげる。。。。そこのベットに横になりな。」
「。。。美咲ちゃん酔ってる?」
「まだ酔ってないです。。ほら早く」
「。。。やっぱりいい」
「そんなこと言って。後悔しても知らないよ。ほら早く早く」
美咲はそう言いながら、嫌がる私の腕を引き無理やり引きずり、ベッドへと招いた。
仕方なくお尻をきれいに整えられたベットへと沈み込ませた。
「ほら、横になって」
肩を押され、仕方なくベッドへと身を沈めていった。
「横になってるだけでいいからね。あとは私に任せて」
座った状態でベットに倒れたため、両足は別途の外に突き出したママになっていた。
そこへ、ニヤニヤしながら美咲が歩み寄る。
「ほら、足広げて」
「。。。やっぱり」
「いいからほら」
嫌がる私を振り切り、美咲は両の手の細い指を太ももに掛け無理矢理に押し広げる。
「純白が眩しいね。なんだかこうしてると男の気持ちもわからないではないわ」
美咲は、広げた足の間に顔を近づけ、私の、、、そこに、、、
「うん、いい匂い。病みつきになるわね」
「やめてよ」
「パンツ下ろすよ。覚悟はいいね」
「覚悟って。。。」
私の言葉を聞くか聞かないかで既に美咲の両手はパンツの端にかけられ、スルスルと下ろしにかかっていた。
覚悟なんて、と考える隙も与えられず、パンツはプッつと音を立てお尻から強引に外され、、足から外された。
お風呂でもないのに人前でそれを晒すのはなんだか変な気分だ。
こんなふうに感じるのはまだ心の準備が出来てないからだろうか。
そんなことはおかまいなしに、美咲は露になったその部分を、いたずらをする子供のように目をクリクリさせ、まじまじと観察する。
「どう、、かな」
「どうって、あんたのここ綺麗だよ。あえて言うなら男を欲しがってるって感じかな」
「そんなことないよ」
「そんなことかどうかはいずれすぐわかるよ。ほら、足開いて」
「。。。変なことしないでよ」
「、、、この状況でそれはないでしょ。ほら、行くよ」
そう言い終えると、美咲はそこへと手を伸ばし、細い指先でひだをつまみ、ゆっくりと上下させる。
「あっ、、、」
「へぇ、クリトリスってやっぱり皮かぶってるんだね。。。この皮が剥けるまで今日は許してあげないんだから」
「。。。」
そう言うと美咲はそこから指を外し、顔をゆっくりと近づけた。
下をちろりと出すとペロペロと舐めだした。
「ちょっと塩辛い。ここってこんな味がするんだね」
そう言いながら下を上下させ、時にはしゃぶるように吸い付く。
「ん、、、」
「中はどうかな」
そう言うと人差し指を立て、私の中へと挿入させていく。
「ん、、、」
「もうヌルヌルだね、この中あったか〜い」
「そういうこと言うのやめて」
「いいからいいから」
そう言いながら人差し指を上下させ、穴の中をまさぐる。
「ふっん、、、だめ、、、もうだめ」
その言葉を聞いてやめることはおろかさらに舌と指を激しく動かす。
「ん、、だめ」
自分の体がどうかなってしまいそうな気持ちよさに押され、あそこから熱いものが飛び出していった。
「きゃ。。。ね気持ちよかったでしょ。」
、、、、
「。。。気持ちよすぎるよ。もう少し控えめでもいいのに。。。」







